UshirodaKobo DailyKaos       ウシロダ工房長の   "未来は僕らの手の中"な          Cult T-shirts Print Plant Blog


by ウシロダDeadbeats工房長

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

12月14日① 12時だよ!2011年6月1日のウシロダ

よーし!続いた!ナイスモチベーション!


『ウシロダ工房長 海を渡る ②』
さてさて、離陸しちゃいます。もう行くしかないです。CAに日本人が居てくれた。助かった。イキナリの国際線で全英語は辛い。大体の流れ、失敗したこととか、全てが勉強になりました。ベジタリアンフードは事前に言っておかなければならないのね。食事は、まあまあGOOD。飲み物も各種あり。映画を2つ見た。『ファインディング・ニモ』と、『UNKNOWN』。どちらも面白かったな。

『UNKNOWN』の映像の色、というか風合い、少し冷たく感じるような画質、サスペンスもので良く見られる感じ。『MIST』とか?こういうの好き。内容は、どうかな。途中で予想ができてしまった、と言うか、のっぺりした感じ。UP、DOWN無し、と云うか。う~ん。

『ファインディング・ニモ』は良かった!魚目線の人間が描かれていたし、感動するところは沢山ある。ちょっと泣いてしまった。本当に最近、涙もろくなった気がする。

映画を見る以外は、寝る、日記を書く、音楽を聴く、体勢を整えるくらいしかやることが無い。

・・・・・

予定通り、UA882便はシカゴに14:30 6/1(現地時間)に到着。さて、ここで入国審査であります。かなりの人が列を作っている。次の出発は20:40で、待ち時間が約6時間あったのだが、恐らくここの入国審査で2時間以上は費やした。結果、待ち時間が長くて助かったことになる。

いざ、審査。初めて。緊張する。まず聞かれたのは、どこに泊まるか。住所、電話番号が分からなかったので、mailアドレスを適当に変えて書いた。滞在期間は?One Week. 審査員はふてぶてしい、太ったっ黒人の女性だったのだが、Why?と突然聞かれる。「うっ」と、少し思ったが落ち着いてVacation.と答える。そして、指紋をスキャンされ、OK, Goodbye. と言われ、無事審査終了。(今思えばですが、プレイする訳じゃないから別にそこまで緊張することは無かったんですよね、しかし、言語が違うのは緊張する。)

Good Luck.とかじゃないんだな~と、冷たいんだな、と思った。審査後にBagをゲット!ふぅ、緊張の連続。なんせ一人ですから。そして出口へ。出口付近に乗り継ぎ用のBag預け所がある。ん~、よく分からない。ここで預けるのかどうか。チケットを見せて、聞いてみる。「Terminal 2」に行け、と。フムフム。確かにチケットには「Terminal 2」と書いてある。よし、「Terminal 2」を目指す。分かりやすい標識が出ていたので、その通りに進むと、なんと電車でGO。電車内も海外っぽくてGOOD。ここで、実感がグッと沸いて出た。

「Terminal 2」で下車。目の前にゲートが見える。ここで合ってるのかな?少しウロウロしてみる。たまに、駅とかで妙にウロウロしてる人を見かけたりする事があるが、同じ様な境遇なんだろうな、と今の自分と照らし合わせると、なんだか面白く感じた。すると、どう見てもそのゲートしかなかったので、そこへ向かう。チケットとパスポートを渡し、OKをもらい荷物をチェック。Bagの中の洗顔フォームとSKINTANK(化粧水、乾燥肌なのだ。)が引っかかって少し手間取ったが、説明すると問題無しで通過。

ふぅ、と目の前にスターバックスがあったので、お、いいね、と手荷物を整理してホットコーヒーを購入。一口飲む。ウマシ。ホッとする。次の出発まで時間がかなりあったので、休憩できそうなベンチを探す。丁度良さそうな人気の少ないところを発見。ここに決定。
b0160255_11452656.jpg
※シカゴ空港です。(汗)
やっと1枚写真を撮る。どことでもとれるような空港の風景。(笑) (もっと要所を撮っておけばよかった。)

コーヒーを飲みながら、持参してきたスナック類を食す。入国審査に2時間程度使ったので、チェックイン含めると残り3時間程。仮眠も取りながら、日記も書きながら時間を潰す。残り2時間になったところでチェックインカウンターを探す。全フライトの案内板を発見。"AUSTIN"を探す。え~と、、、・・・「GATE C2」だな!OK、C2だ。C2、C2、C2・・・・あれ?何処へ行ってもEとFしか無い!「TERMINAL 2」の案内板を発見。Cなんて何処にも無いじゃないか!おいおい、と言うことでおじさんなスタッフに質問。C2ゲートは何処だ?で、GATE C行きのバスがある、ということで、乗り場を教えてくれた。ありがとう~!よかった、早めに動きだしておいて。さすが、ウシロダ工房長、といったところであろう。こういうときに自分の性格がこんなんでよかったと思う。

5分くらい列に並んで待ってるとバスが到着。乗り込む。乗車したのは15人くらいいたかな?5分ほどで「TERMINAL 1 C Gate」に到着。階段上ると目の前にC Gate群が。ホッと一安心。C2の前に行ってみると、"20:40 AUSTIN 3686"と、モニターに表示されている。
b0160255_11582780.jpg
よしよし、これだ。と近くのベンチで待機。出発まで少し時間があったので、少しウロウロしてみる。トイレの流しの高さが日本より高いことに気づいた。天井も高い。OH, This is アメリカンサイズ。ベンチに戻って、待ってると、USHC風の若者が来た。鼻ピアスしてるし。Tシャツは、よく見ると"BORN BAD"僕が「RAW OF THE LAND」でレビューしたやつだ!案の定、同じ便だった。(笑)

20:10頃にGate Open. チケット片手にチェックイン。そう言えば、荷物は何処で預けるんだろう?と思いながらそのまま入っていったら、飛行機の入り口手前にみんな適当に置いていっている。え!?ここでいいの!?なんて思いながら、知ってる感じで普通に当たり前の様に置いて搭乗。

飛行機の中は狭い。100人も乗れない様なセスナ機(?)。2列×2列のタイプで天井も激低。でもシートはふかふかで座り心地が良い。乗客も少なく、席はまばら。僕は隣は居なかったので広々と座れた。機内サービス、主に飲料、注文は勿論"コーフィ"。飲みながら日記を書く。およそ3時間で到着。飛んでる最中、窓の外を見ると明かりの群れが点々と見えた。恐らくは街の明かりなんだろうと思う。そういえばシカゴ空港を離陸したときの夜景は凄かった。もの凄く綺麗。明かりが正しく整列している幾何学的な感じで異様さもあったが、それがまた良かった。

AUSTIN到着前、身震いと言うか、武者震い(出場もしないのにね、笑)が。ああ、来ちゃった。無事着陸!!
よし、もう後は目一杯楽しむのみ!!!!!!!!



工房作業が開始されている(キミマン工房員が)ので、続きます!

よし、いい感じ。
このまま行け!モチベーションよ!!

[PR]
by usirodakobo | 2011-12-14 12:23 | 日記 | Comments(0)

カテゴリ

全体
日記
告知
ウシロダ工房
電子カタログ
ウシロダプリント
SABOTAGE HUSET
NON-PROFIT
CAN-KOOZIE
PUNK
長期連休のお知らせ
未分類

LINK

ブログパーツ

日銀基金

最新のコメント

いつも無地ボディ買ってる..
by C at 12:57
Cくん! 買収!?何で..
by usirodakobo at 21:26
おひさしぶり! 俺もア..
by C at 14:25
そうだよね、汗 気をつけ..
by usirodakobo at 13:12
大々的に書くと捕まるぞw
by koichiro_reject at 02:36

画像一覧