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by ウシロダDeadbeats工房長

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"忙"

"忙しい"とは、心を亡くすと書く様だ。

ほかの事で忙しいと、回りの事を気にする余裕が無くなる。
もしかして、他国に比べ日本人がとても忙しくしているのは心を亡くさせる為か?


上関の近況、とても緊迫している様だ。
情報は得ていたのだが、中電への抗議メールなど、遠隔攻撃しか出来ないのが辛い。

以下、現地近況。

埋め立てが本格化してきた。
>中国電力では敷地造成と護岸工事、取水口の3つの工事で、それぞれ共同事業体を組んで、「できるところから順次工事を進めていく」としていて、海の埋め立て工事については「条件の良い日は作業を行う」とのこと。
一方、埋め立てに反対している祝島の人たちは「作業の様子を見ながら今後も抗議の声を挙げていく」と話していて、これまでの田名ふ頭から場所を移して、両者のにらみ合いが続くことになりそう。

>中国電力(広島市)は5日、埋め立て予定地周辺の海底測量作業を行った。
しかし、反対する同町祝島の漁業者らの漁船による阻止行動があり、途中で作業を断念した。
6日以降、現場の状況を見ながら再開する方針。



>漁民ら反対派は、建設用地内の山林に新たな監視小屋を建て始めた。
造成が進む田ノ浦海岸の上方に位置し、中電が買収できなかった反対派の所有地。6日は漁民の多くが阻止行動に参加し、代わりに支援者がコンクリートの基礎造りをした。
11月中の完成を目指し、反対派は「24時間態勢で監視できる阻止行動の拠点にしたい」と話している。


【速報】ブイ設置反対で海に飛び込む 上関原発予定地'09/11/8
 中国電力は8日、山口県上関町の上関原発建設予定地近くの海上で、ブイの設置作業に反対していた男性がシーカヤックから海に飛び込んだと発表した。建設反対派の関係者によると、男性は病院で治療を受けて入院した。

 中電によると、男性は午前8時すぎ、海に飛び込み、ブイの下に潜るなどした。台船近くの作業員が引き上げた。徳山海上保安部が詳しい状況を調べている。

>シーカヤッカーの1人が作業台船のクレーンワイアーに手をかけていたところ、作業員4人に取り押さえられ、漁船の甲板に引き上げられました。
そして、そのまま4人に手や足をおさえられ、腕で首を絞められて意識を失いました。台船による作業が終わるまで取り押さえられたのち、別のカヤッカーが助けに入り、救急車を呼び、病院に運ばれました。命に別条はないようですが、首を絞められた影響で意識レベルが低下しており、現在は熱が上がって肺炎を起こしかけているということです。
ただ、熱と肺炎については、漁船に引き上げられる前にカヤックを降りて海水につかっていた事も原因になっているかもしれませんので、すべてが取り押さえられて首を絞められたせいとは言えないかもしれません。


→首を絞めたれたって・・・
ショーちゃんのメールでは、カヤッカーのひとりが台船の鎖を掴もうとして勝手に海に落ちたので作業員ら数名が助け上げた際にカヤッカーが気絶したと中電側は言ってるそうな。




>昨日の起重機台船の工事は力任せというか、多勢でカヤックのひとりの青年を負傷させてしまいました。すぐ私の船で近くの港に搬送して救急車で病院に入院したのですが、やりすぎですよね。
本人が回復したら真相が明らかになるでしょうが、中電はわれ関せずの態度のようですが、無責任だと思います。

NHK山口のニュース→上関原発 推進求め申し入れ
(NHKのニュースはすぐにリンクが切れるので全文を抜粋しました)
>上関町で進められている原子力発電所の建設をめぐり、地元住民で作る推進団体などが9日、県庁を訪れ、原発は町の発展や活性化につながるとして、県に協力を申し入れました。
県庁を訪れたのは、上関町の住民で作る原発推進団体のメンバーなど13人で、「上関町商工事業協同組合」の浅海努代表理事が、県の担当者に申し入れ書を手渡しました。
この中で、推進派は、27年前に計画が浮上して以降、上関町では一貫して推進派の住民が多数を占めていると指摘しました。
その上で、県に対し、今後も民意を尊重する立場を崩さず、町が進めようとしている原発誘致に伴う町づくりに協力するよう求めました。推進派によりますと、反対派の抗議活動で原発建設に向けた工事に遅れが出たため、民宿で作業員の宿泊予定がキャンセルされるなど地元の商工業者への影響が出ているということです。
申し入れに対して県商工労働部の鶴岡則道理事は、「これまでと同様に、国のエネルギー政策に協力し、町の政策を尊重していく」などと答えていました。

転載元
RadioActive
UrauraNews


中電へ抗議しても返答はふにゃふにゃ!!
いったいどうすればいいんだこのやろう!!

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by usirodakobo | 2009-11-10 09:45 | PUNK | Comments(0)

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